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Diversity

3 Special

誰だってやりがいを持って長く働きたい! 挑戦者を応援するユーメディアの職場・制度

特集3 #ダイバーシティ#人材開発#コミュニケーション

今「働き方改革」が話題になっています。
「 働き方改革」って、会社や社員の「特徴」に合わせて、柔軟に仕事のスタイルを変えていくこと。
ユーメディアの働き方改革は、どんな時でも社員が前向きに挑戦し続けることができる、ユーメディア「らしい」新しい働き方をつくっていくこと。
働き方改革が求められるようになった社会的な背景ともに「挑戦し続けること」を応援する、当社の取り組みをご紹介します!

01. Work Style

変わり始めた日本の「働き方」

今、企業の現場では、社員の働き方やライフスタイル、さらには企業文化までも刷新し、多様な働き方を可能とする「働き方改革」の実現が声高に叫ばれています。

働き方改革が必要な最大の理由として、日本の少子高齢化による生産年齢人口の減少が挙げられます。

今、日本では、15歳以上65歳未満の生産年齢人口が、想定以上のペースで減少の一途をたどっています。2013年の生産年齢人口は約7,900万人で、32年ぶりに8,000万人を下回りました。その後の推定値では、2027年に約7,000万人、2051年には約5,000万人に減少すると予測されています。

長きに渡り生産年齢人口に該当する男性社員を中心に構成されてきた日本の企業ですが、人口減少・少子高齢化に直面する将来は、老若男女を問わず誰もが多様な働き方で活躍できる雇用環境や労働環境が求められることになります。長時間労働の抑制や、心身ともに健康で常に100%の状態で働ける工夫を推進することが、対策のひとつとされています。

少子高齢化が進む中でも、「50年後も人口1億人を維持し、職場・家庭・地域で誰もが活躍できる社会」を目指していく。つまり働き方改革とは、一億総活躍社会を実現するための改革なのです。

02. Women Empowerment

女性が活躍できる職場環境を「当たり前」に!

一億総活躍社会では、女性が企業で活躍することもおおいに期待されています。しかし現状では、男性に比べて結婚・出産・育児や介護等における女性の負担が大きいことが多く、男性も含めたワークライフバランスの見直しや、女性本人の意思を尊重する働き方を可能とする職場環境の整備など、幅広い取り組みが必要と考えられています。

1986年、日本で「男女雇用機会均等法」が施行されました。しかしこれは男女の多様な働き方を推進するものではなく、職場における男女差別を禁止することが目的でした。その後、職業生活と家庭生活の両立のために、全ての労働者を対象とする「育児・介護休業法」(1991年施行、2017年10月改正)、「次世代育成支援対策推進法」(2003年施行)が施行され、本格的な両立支援が始まりました。

それでもなお、女性の約6割が出産を機に仕事を辞めているのが現状です。その理由は、「出産後も出産前同様の働き方を求められるから」「育児休暇の取得や時短勤務は必要最小限という社風」「子どもが生まれても夫は仕事優先、育児負担が多いのは女性」という現実に直面し、「それでも働き続けたい!」と思う心が折れてしまうからです。

2016年4月に施行された「女性活躍推進法」は、そんな現実が少しでも改善していくことを目指したものです。その内容は、国や地方公共団体、301人以上の大企業は、

  • 自社の女性活躍に関する状況把握・課題分析を行う
  • その課題解決のための行動計画を策定・届出・周知・公表
  • 自社の女性活躍に関する情報の公表を行わなければならない

というものです(300人以下の中小企業は努力義務)。2017年9月現在、行動計画の届出率は99.6%にのぼり、そのうち取り組みの実施状況が優良な企業として421企業が認定されています。

03. Diversity Management

私たちが目指す「ダイバーシティ経営」とは

ユーメディアではこれまでも、女性が育児をしながらでも事業の中核で活躍できる環境を整備してきました。
これによって男女ともに自らの業務に専念することができ、新しい事業の立上げやお客様の期待を超える企画提案を実現することができています。

今後は、女性だけではなく、高齢者、障害者、外国人など、多様な背景やスキルを持った人財が十分に能力を発揮し、ともにイノベーションを生んでいくことが求められます。私たちはこれからも、そうした人財がいきいきと力を発揮できる環境づくりを積極的に推進していきます。

加えて私たちは、さまざまな年代、職種、キャリアを持った人が集まりイノベーションを生み出すには、円滑な社内コミュニケーションが重要であると考えています。個性を尊重しあい、自分にないものを吸収しあい、互いに前向きに働ける職場づくりを目指していきます。

「 働き方を誇れる成長企業No.1」を目指して!
ユーメディアの新しい働き方と取り組み

私たちは、自身の仕事に取り組む時、常に100%、あるいはそれ以上のパフォーマンスを発揮したいと考えています。そのため、社員がベストを尽くせる社内の環境・体制づくりにも努力を惜しみません。
そしてさらには、地元企業として、私たちの取り組みをお客様や地域の皆様にもご理解をいただき、地域全体の「働き方改革」が今以上に発展することを目指しています!

ユーメディアらしい「新しい働き方」

社員の次世代メンバーが積極的・主体的に関わり、生産性にこだわって成果を出す「新しい働き方」を探求。「働き方を誇れる成長企業No.1」を目指して活動しています。

新しい働き方とダイバーシティ経営

社員Voice

メディアプロモーションチーム・課長

ユーメディアの社員は、いろんな能力と経験を持った「個性派」揃い!
それぞれの個性が思ってもいないパワーやアイデアにつながり、たくさんの仕事を生み出します。
「新しい働き方」は、そんな仕事やアイデアだけではなく、プライベートの経験やコミュニケーション力も高めながら「仕事も人生もベストを尽くす!」私たちならではの取り組みだと実感しています。

社員の挑戦と成長を応援する「人財開発」

多様な職種・多様な働き方の社員が成長の実感や達成感を持って仕事ができるよう、独自の人財開発プログラムを構築し、実施しています。

人財開発

社員Voice

人材開発チーム・主任

多様な事業領域と職種がユーメディアの強み。主体的に学びキャパシティを広げている社員が多いです。人材開発チームではその学びを後押しする取り組みを始めています。
その一環として開催されている「U-Lab.(ユーメディア・ラボ)」では、社員が講師となり自分の担当領域についてほかの社員に向けた講座を行っています。
事務局という立場ですが、私も負けずに学び吸収していかなくては!と刺激をもらっています。

社内行事がみんなのためになる「コミュニケーション活動」

当社には、社員旅行、ボウリング大会、夏のビアパーティなど恒例の社内行事があります。 “コミュニケーション支援企業”だからこそ、世代や職種を超えた社員同士のコミュニケーションを大切にしています。

社内コミュニケーション

社員Voice

営業開発1チーム・2年目

社内イベントの企画委員として、委員みんなでアイディアを出し合って運営しています。社内イベントを通して社員同士の仲が深まることで業務での連携も取りやすくなり、毎回とても有意義なものになっています。

コミュニケーションオフィス

「新しい働き方」を実践するため、私たちのスタイルに合う「働く環境」とは? をみんなで考え、スタンディングミーティングスペース、テレビ会議、クリーンデスク等を実施しています。「まずやってみる!」をモットーに、実践的な取り組みを続けています。

コミュニケーションオフィス

社員Voice

経理販売管理チーム・課長代理

誰にでもわかりやすく、作業効率のよい書類管理の仕組みなど、まずは自分たちの身近な環境から、アイディアを出し合って実践しています。
また、総務部の立場から、会社全体の生産性を高め、社員が働きやすい環境を整えることで質の高い仕事・お客様への価値のある提案につながる・・そんな好循環が生まれる環境づくりを目指しています。

CSR活動

仙台・宮城で創業し、ともに成長してきたからこそ、私たちは地域とのコミュニケーションを大切にし、さらなる信頼関係の構築を推進したいと考えています。震災復興プロジェクトもその一つです。

CSR活動

社員Voice

メディア開発チーム・課長代理

震災前から、沿岸部のお客様の仕事をしていました。震災後、お客様に何ができるのか弊社の「ともにプロジェクト」で考えました。地域の企業であるユーメディアだからこそ、一緒にできることがありとても喜んでいただきました。
地域においていろいろなつながりを生み出せるのもユーメディアの強み。これからも社会的な責任を果たしながら、お客様に喜ばれる提案をしてきたいです。