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「働きがい」も「働きやすさ」も両方叶える職場で輝こう! 若手社員が語る、“ユーメディアで働くこと”

特集1 #多様性

新しいアイディアや価値を生み出そうと、日々奮闘するユーメディアの若手社員たち。日常の担当業務以外にも、社内プロジェクトやプライベートで新しいことに挑戦し続けています。各領域で活躍する4名の話から、若手社員にとっての“ユーメディアで働くこと”を紐解きます。

メディアプロモーション部 クリエイティブチーム 阿部 奈穂

Question 01

最近のユーメディアの大きな出来事として2018年秋に印刷センターの新築移転が行われましたね。阿部さんは、内装や造作物を考える「新生産拠点創造ワーキンググループ」に参加していましたが、具体的にどんなことをしていたんですか?

阿部 : 私は普段、制作物のクリエイティブディレクターをしていますが、ワーキンググループの中では、内装やオフィス家具の選定、建物が完成した後の工場見学内容などをみんなで考え、創り上げていく取組みを行いました。

福田 : え?!家具選びまで?

福田 : そうなんです(笑)。初めてのことばかりだったので、試行錯誤しながらの挑戦でしたが、普段の業務の中ではできないことをたくさん経験できました。「新生産拠点」には、ただ印刷するための場所ではなく、地域のコミュニケーションを生む場所にしたいという大きな目的がありました。その中でさらに、『ユーメディアらしさ』や『印刷がどういうものなのかを知ってほしい』という印刷センターの社員の想いを表現したかったので、いろんな方から話を聞きながら自分の中でイメージを膨らませていきました。今でも、完成した建物を見ると、“みんなのおもいをカタチにできた!”という達成感が湧いてきます。

IT推進部 システム開発チーム 津国 圭佑

Question 02

それは、なかなかできない経験ですね。Web・システム開発事業を担当する津国さんは、どうしてユーメディアに入社しようと思ったんですか?

津国 : 僕はキャリア採用なので、ユーメディアに入社する前からシステムエンジニアの仕事をしていました。前職では、金融系企業のシステム開発に携わっていたんですが、大企業のシステムは規模が大きいので、1,000人単位の人間が、設計から開発、テストの各作業に分かれて仕事をする場合がほとんどです。それだと、“自分が作ったものがどう世の中に出て行ったのか”が全く分からなかったんですよ。それで次第に、“自分自身で作ったものは、最初から最後まで見届けたい”と思うようになりました。だから、地域のクライアントと密にコミュニケーションを取りながら一緒にゴールを迎えて、その後も寄り添い続けるユーメディアの姿勢に共感して、転職を決めました。

実際に入社してみて、ユーメディアのイメージは何か変わりましたか?

津国 : 自分が思っていた以上に、もっと深い関係性で地域と繋がっている企業であることを、日々実感しています。プライベートでは、入社してから存在を知った自社媒体「せんだいタウン情報machico」の影響がすごく大きくて、machicoのイベントコーナー「ここいこ」をよくチェックして、県内各地へ出かけるようになりました。元々、仕事とプライベートはきっちり分ける性格だったのですが、今は自社が運営しているサイトのおかげで、プライベートが充実しています(笑)。

下田 : 僕は営業の仕事をしながら、「バル仙台」や「仙台オクトーバーフェスト」など、自社イベント事業も担当しているので、休みの日でもどこかでイベントが行われていると、自然とそちらに足が向いてしまいます。フランクフルトを食べながら、どんな店舗が出店しているか、どういう体制で運営しているかなどをチェックしてしまいます(笑)。

メディア事業部 メディア開発チーム 下田 恭平

Question 03

ユーメディアには、仕事だけでなくプライベートでも積極的に地域と関わろうとする“地元好き”が多いんですね。また、ユーメディアでは、社員同士が交流する社内イベントも多く開催されていますが、下田さんはどのイベントが一番好きですか?

下田 : う~ん、悩みますね~(笑)。

福田 : 社内コミュニケーション」のイベントは、ボーリング大会にビアパーティーにインディアカ大会、スキー合宿…。いっぱいあるからね!

阿部 : 1年を通してこんなにたくさんイベントがあるって、すごいことですよね。

下田 : …僕は、ボーリング大会が一番好きです!ボーリング大会は事前にチームが決められているので、働く現場やフロアが違う人とも、自然なコミュニケーションを取ることができます。社員同士、お互いのことをより知ることができ、その後の仕事にもすごく生きていると感じています。社内イベントとは異なりますが、社員が講師となり、個々のスキルアップや意識改革を促進する「U-Lab.(ユーメディア・ラボ)」という勉強会も定期的に行われています。そこでは、自分が全く知らなかったことや、想像もしていなかったアイディアを学ぶことができるので、その後の提案活動に大いに役立っています。

営業部 マーケティングチーム 福田 由季

Question 04

若手社員にとって、コミュニケーションや学びの場が多いのはうれしいですね。では、今盛んに叫ばれている「働き方改革」の意識は、社内でどれくらい進んでいますか?

福田 : 私が所属するチームでは、メンバー内のワークライフバランスを保つために、こまめにお互いの仕事の状況を確認するようになりました。誰かが仕事を多く抱えている場合は、すぐにみんなで分担して対応する体制ができています。しかも、先輩・上司の方から声をかけてもらえるので、『この日は仙台にいません!』と、休日の予定を気軽に言える雰囲気があります。とても働きやすいです。

社内のコミュニケーションは、実際の仕事の場面でもしっかり活かされているんですね。

福田 : はい、そう思います。私は昨年から、働き方改革を推進する社内組織「ワークイノベーション委員会」のBLENDA部会に加入して、職場環境の改善にも挑戦しています。そこでは、若手社員という括りは関係なく、会社の在り方を自分たちで変えていくことができるので、とても貴重な機会をいただいていると思います。今後はさらに、働く環境を良くしていって、仕事の効率化に繋げたいですし、BLENDA部会が大切にしている“女性目線”で、クライアントの課題解決にも取組んでいきたいと考えています。

若手社員が語る、“ユーメディアで働くこと”とは。

何事にも挑戦する前向きな姿勢。地域のために貢献したいと願う気持ち・地元愛。新しい価値創出の基盤となるコミュニケーション。自分自身と会社の未来のために考え、行動する力。その答えは、社員の数だけ存在します。その多様性と一人ひとりの情熱こそが、“ユーメディアで働くこと”だと考えながら、今日も、私たちの挑戦は続きます。

メンバー紹介

  • 2016年入社

    メディアプロモーション部 クリエイティブチーム

    阿部 奈穂

    クリエイティブディレクターとして、企画書の作成や制作物のグラフィックデザイン等のディレクション業務を行う。前職ではパッケージデザインに携わる。

  • 2018年入社

    IT推進部 システム開発チーム

    津国 圭佑

    前職のシステムエンジニアとしてのキャリアを活かし、現在は、クライアントからのシステム受託開発や「せんだいタウン情報machico」のシステム保守業務など幅広く携わる。

  • 2017年入社

    メディア事業部 メディア開発チーム

    下田 恭平

    新卒で入社後、メディア事業部に配属。現在は営業業務やイベント企画運営などを担当。営業領域を拡大し、複合的なメディアプロモーションに携わる。

  • 2016年入社

    営業部 マーケティングチーム

    福田 由季

    新卒で入社後、主に官公庁を担当し、仙台・宮城の衣食住を支える事業などの販促活動全般に携わる。女性営業として、後進の指導にも注力している。