期待を超える成果を生み出すカギ
ユーメディアの多様な職種

特集2 #ユーメディアの職種

ユーメディアがお客様に提供する「商品」に決まった形はありません。
「お客様の課題を解決するためにはどうしたら良いか?」「お客様の想いを伝えるために最適なツール・表現は何か?」そんなことを日々考え、オーダーメイドでものづくり・ことづくりをしています。その過程では、「お客様のために」というひとつのゴールに向かって、職種の異なる様々なスタッフがコミュニケーションを取りながら力を発揮しています。

お客様の夢の実現をプロデュース

企画営業

お客様のパートナーとして話を聞き、意見交換をしながら、お客様の考えや課題を明確に理解し、共有することが第一のミッション。お客様とユーメディアをつなぐ重要な役割を担っています。ヒアリングから提案の糸口をつかみ、社内や社外のスタッフとチームを組んで仕事の指揮をとるプロデューサー的な役割でもあります。

ユーメディアの主なクライアントは、宮城県内の官公庁や学校、民間企業など。企画営業がその窓口となりお客様と地域を元気にするプロモーション事業を推進しています。

アイデアで東北の未来を動かす

プランナー

企画営業からオリエンテーションを受け、一緒にお客様の課題を紐解き、コンセプトやゴールまでの筋道など、提案の骨子を組み立てます。この骨子が軸となり、様々なツール・表現に展開されていくため、企画立案の中で最も重要なパートとも言えます。幅広い知識と視野、そして柔軟な発想が求められます。

想像を超える創造を先導する

ディレクター

ディレクターは制作パートのリーダーとして、デザイナーやコピーライター、カメラマンなど必要なスタッフに声をかけてベストなチームを編成し、連携してコンセプトやアイデアをカタチにしていきます。グラフィック、Web、動画、システムなど、各分野のプロがそろっています。

仙台の今を伝え、盛り上げる

エディター

自社媒体である地域コミュニティサイト「せんだいタウン情報machico」の企画編集を行っています。地域の今を切り取って記事にし、一般ユーザーに向けて仙台・宮城の情報を発信します。その編集スキルを活かし、その他の案件で企画立案、取材、インタビュー、原稿作成を行うこともあります。

確かなクオリティで信頼を高める

オペレーター

デザイナーが制作した印刷物のデータを編集・調整するDTPオペレーターと、印刷現場で細部の微調整や色の確認などを行う印刷オペレーターがいます。いずれも印刷物の美しさを左右する仕事です。DTPオペレーターは、ユーメディアグループの地域情報誌「せんだいタウン情報 S-style」や「Kappo 仙台闊歩」の編集作業も行います。

独自のシステム開発で社会を支える

エンジニア

Webシステムの設計を行うシステムエンジニア、それをカタチにするプログラマーがいます。ディレクターと連携し、安全に情報を管理・発信するための基盤をつくったり、既存システムをより使いやすく進化させたりします。安全なWebシステムは情報社会には欠かせないものです。

個性を伸ばす職場づくりを先駆ける

バックオフィス

人材開発やオフィスの改善を通して、社員一人ひとりが働きやすい職場とは何かを常に追求しています。総務・労務・財務管理はもちろん、広報活動や社内情報の管理、物品調達なども行います。それぞれが専門知識を持ち、プロフェッショナルとして会社を支えています。

多岐に渡るユーメディアの仕事は、ここで紹介した様々な職種の社員が一丸となり、それぞれの個性とスキルを活かすことで成り立っています。しかし、ただスキルを結集しただけでは質の高い仕事はできません。もう一つのカギは「チームワーク」。個性豊かなスキルとチームワークが活かされたプロジェクトをご紹介します。